Studio 2.0 (Rikyu 24)
2 is an independent Life Style Gallery operated by Rikyu.   We seek to make Gallery 2 an extension of Rikyu hair salon for people to rent & host events of various style, it could be a one night event or an on ongoing workshop held every month… the choice is yours!
Floor plan
The art gallery on the 2nd floor, we can use for multiple purpose such as workshop, exhibition and etc.

Location: 45 Sukhumvit soi 24, Sukhumvit road, Klongton,
Klongtoey, Bangkok 10110 Thailand
Area: 228.0 sqm
Open: 9:00-18:00 (Fri/ Sat) 9:00-19:00
Closed: Wed
サービス
ローケーション
Near BTS Phrom Phong
パーキング・ロット
We have valet available
ワイド・スペース
Our place very privacy for you
Gallery space
We would like interesting people from artists, companies, house wives, travellers to make use of the space to present your ideas.

If needed Rikyu would like to support you plan and help your event if it is within our capabilities.
Proposals will be needed - Please ask for more detail.
Upcoming Event
8/June/2017
from now, from here

  “ from now from here ” by Tsunagu Tsunageru Project 今の時代、どこの国のどの都市に住んでいても暮らしそのものの変化をあまり感じられない、たった数十年前は、えらく違かったのにと思うことは、ありませんか? 他の都市とそう変わらない街並み、暮らしは、そこに暮らす人の生活を同一化し、仕事を変えていきます。ひとの暮らしを支える仕事が変わっていくことは、その土地のちいさな個性「らしさ」をひとつひとつ失っていくことと同じです。その土地に暮らすひとたちが生み出す「そこらしさ(個性)」とは、その土地の魅力のひとつで、その魅力は、人々のこころを惹きつけます。つまり、「そこらしさ(個性)」の集体こそが、その土地の文化をかたち作っているのです。 人には、この地に生を受けた時から与えられた役目があると聞いたことがあります。ならば、何かを生み出し表現することに執着しつづけている私たちは、変わらなければいけないこと、変わらず残していくべきものを見極め、選び、それらを継続可能な仕事としていけるように考え行動することが、その役目のひとつかも知れないと思うようになりました。そんな思いを伝え合い、考え、共に学び、つなげていく仲間を集いました。今回集まった4組は、姉妹であったり、夫婦であったりと特別な関係の中で築かれた共通の想いを元に土地に合った素材・手法を選び、試行錯誤を繰り返しながら工芸、衣類、写真などの作品を制作し続けています。今は、それぞれの家族というちいさな単位ですが、すこしづつ、その輪をひろげていき、やがて大きな家族となり、少しでも、この地の助けとなる繋がりを築いていければと思っています。 アーティスト紹介 it takes two to tango ( A ・B) バンコク在住。その双子の姉妹は、一枚のシングル盤をつくるように、ひとつの服のコレクションをつくりあげるという。服のデザインやパターンの知識もなく目的も方向も定めず、ただ2人の好きなアナログレコードの音に耳を傾け、即行で2人の中にあるリズムを針に通した草木染めの糸で地場産の麻や綿の手織り生地のキャンパスの上に刺していく。クラッシックな素材の上にポップなテンポが刻み込まれ、つぎつぎとおきる連鎖反応により彼女たちにしか表現できない最新のアナログ世界が広がっていく。 younglekpanich (lek) ,noojo art and farm (noo・ jo) ,lineen (nid) バンコク、アンパワー在住。ある日、林業にまつわる話の中で、森の木々は、土の下に複雑に張り巡らされた根を伝ってネットワークを組み、コミュニケーションをとっていると聞いたレックさんは、まるで自分の家族のようだなと思ったという。木の種は、自分にあった環境を見つけ自立していく。時に遠く、時に近くで、新たな土地で必要なのは、親が愛情もって伝えてくれた教えの数々だ。そんな話の通り、3人の姉妹は、両親から受けついだ、生きていくのに必要な洋裁、工芸、農業を愛し無心に取り組み、そして離れた場所に根を下ろしながらも常に繋がって生活している。バンコクでライターとして生計を立てるレックさんは、洋裁家のお母さんが縫ってくれた洋服に抱きしめられて育った幼少期の想いを大切に普通だけど、特別な普段着をつくり出す。アンパワーの田園の中で滞在施設と農業の場、制作スタジオを兼ねるヌージョー・アート・アンド・ファームを運営するお姉さん夫婦ジョーさんとヌーさんは、自然に敬意を払いながら、持続可能な環境の中で生活に必要なほとんどすべてのものを自分たちの手でつくり出す。そして、バンコクで暮らすもう一人のお姉さんニットさんは、着た人がこころからリラックスできる着心地に優れ、長く着れる普段着づくりを目指し、つくり続けている。 takuji ・ setsuko チェンマイ在住。陶芸家と写真家の夫婦。旦那さんの卓治さんは、北タイの土と水と火と釉薬に20年近く向き合い、試行錯誤を繰り返しながら、日本式の陶芸作品を生み出している。奥さんの節子さんが日々記録しているチェンマイの日常を収めた写真と文からは、やさしい微笑みが感じられる。二人の間には、常に穏やかな空気が流れている。 rendee design ,irooto ( hong ・chihiro ・mame) チェンマイ在住。市内にちいさなショップを経営。 日々手に入らなくなる天然素材、手しごと素材、壊れていく街並みに危機感を覚え、今回の企画を立ち上げた。この展示会では、家族3人で協力して庭で染めた草木染めの糸や天然素材を手縫いで仕上げたirooto色音ブランドを中心に展示販売する。 オープニングパーティ 展示会のオープニングパーティー開催 6月9日 19時より Rikyuにて。 アーティスト全員に会えて、お話しする機会です。ぜひお越しください。

Past Events
6/May/2017
boy Attic x ditto scarf exhibition

Boy Attic x ditto Hair Scarf Exhibition 2017.5.6 (土) 〜 2017.5.18(木) ヘアサロンでありながら、ギャラリースペースとイベントスペースを兼ね備え、アーティストとの多数コラボを行っているboyAttic。  様々なクリエイターたちのアートをシルク100%スカーフに落とし込むことで「アートを購入する」を身近に体験してもらうことができるditto。  この度、dittoの協力を得てboyAtticヘアスタイリストが監修で、頭に巻きやすい様にデザインやサイズを考案して作られたHair Scarfが生まれました。  是非足をお運びください。  ditto について http://dittotokyo.wixsite.com/ditto/gallary boyAttic x ditto Hair Scarf詳細ページ http://boyattic.tumblr.com/

22 Sep to 4 Oct
Banromsai Exhibition 2016

今年もRikyuとNPO法人バーンロムサイジャパンによるチャリティーエキシビジョンを開催します。 「バーンロムサイ」はチェンマイ郊外にある子どもたちのための生活施設。1999年に、HIVに母子感染し孤児となった子ど もたちのために設立されました。「ガジュマルの木の下の家」という意味を持つこの家に、2才から18歳までの30名の子どもたちが、大きな家族として暮ら しています。 展示会場ではバンロムサイショップのポップアップ ストアもオープンします。天然素材が気持ちよく、やさしい着心地のガーゼやリネンの洋服を中心に、カラフルなさき織りの小物、インテリア雑貨など人気アイテムが多数並びます。また、子どもたちが描いた絵の展示販売も行います。 商品を販売した利益は「バーンロムサイ」へ寄付され、運営費として使われます。     展覧会では、バーンロムサイの活動をパネルなどで紹介するほか、島田大介監督によるバーンロムサイの「今」を切り取ったドキュメンタリー作品「This Place」(42分)を上映します。作品は会期中いつでもご覧いただけます。 HP : www.banromsai.org 会期: Sep.22ーOct.4.2016 会場: Rikyu Studio 2.0 45 Sukhumvit 24,Klongton,Klongtoey,Bangkok 10110 営業時間・定休日: 9:30-18:30 9:30-19:00(金曜、土曜) 水曜定休(会期中9/28は休み) 展覧会最終日17時まで Tel: 02-115-5778 email : info@boyrikyu.com  

Contact
Location: 45 Sukhumvit soi 24, Sukhumvit road, Klongton,
Klongtoey, Bangkok 10110 Thailand
Area: 228.0 sqm
Open: 9:00-18:00 (Fri/ Sat) 9:00-19:00
Closed: Wed